ということを
私は、肩や首のコリがひどくなると顎が歪むようで、その時に、
整顔コースの顎の矯正をしてもらうと、耳の穴が“シュポッ”と広くなり聞こえがよくなります。
感覚でいえば、耳の中に入っていた水が取れた時に似ています。
なので、難聴に関しては納得できたのですが、言語障害に大きく関わっていたことには驚きました。
東京都港区の渡辺障害児研究所(03-3401-1871)では、障害を持つ子供達に
長坂歯科の院長先生が考案した“チューブを使った噛み合わせ法”を取り入れていて、
顎の歪みが軽減され、言葉を話せるようになった子もいるそうです。
顎の歪みの影響力を再認識できたニュースでした。
しらさわ


